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サイトに変な小説載っけました

標記のとおりでございます。

最初から最後まで昏々と暗いので、そういうのおkなテンションの時にお読みください。
あと、わりと私の独自ワールドに沿った展開が説明もなく駆け抜けていきます。
あと、斎宮とかそういう単語が説明も無くぽーんと出てきますので注意。

全体的に説明不足小説です。
あとがきのようなものが付属してますが、読むと余計に意味不明になります。


其の雨の降らぬ嘆きの。

※幅が広いディスプレイをお使いの場合、かなり読みづらくなる可能性があります。
その場合はウインドウ幅を調節するなりお気に入りバーを表示するなりして小説が表示される幅を狭くすると読みやすいかも。




続きでもうちょっとマシな解説とか。






さて。

今回の小説は、とりあえず、「とある人物が、とある世界の終末を小説風に記録したもの」「及びそれについての自己考察」という体裁です。
大体想像つくかと思われますがその人物はクロイケモノにも登場してます。Kさんですね。
なお、「其の。」の「祠に居た神獣」は、クロイケモノに出てきた「神獣」と同じものです。キャラクターとしても同じ人(人じゃないけど)。ただし、あとの解説めいたモノにもあるようにかなり彼(?)自体も鬱ってたようですね。

設定的な話だと、記録した人Kさんは、自分が生きていた世界が滅亡してしまったので、魔法(のような凄い力)で時間を、チェックポイントと呼ばれる時点まで巻き戻し、滅亡への原因を排除して世界を永遠に続かせようとしています。
んで、世界が滅亡する都度都度、今回の反省点みたいなのを記録して傾向と対策をしてるわけですね。
その記録の一つが今回の「其の。」です。
ちなみに「其の。」の世界は大体八百年続いたらしいです。

あと、最後になにやら口汚く誰かをののしってますが、Kさんは本来温厚です。
少なくともクロケモ時代は温厚な人でした。

なお、「其の。」はクロイケモノよりもKさん的には未来です。
(チェックポイントからの距離という意味ではクロイケモノのほうが未来)





タイトルにつかった画像は自作です。
なんかよさげな画像はないかなぁと超ひさしぶりに素材屋さん巡りをしたのですがよさげなものに行き当たりませんでした。
仕方ないので自作。所要時間三十分くらい。

神獣の祠を取り囲む湖のイメージが琵琶湖なのですが、ちょうど滋賀に行ったときに琵琶湖に突き出したお堂(名前忘れました)の写真を撮っていたので、それに昔作ったCG風景(そういうの作るソフトがあるのです)を合成したりしてみました。割とお気に入り。

ちなみに「其の。」とクロイケモノは時間軸が違うだけで場所は同じなので、神獣の祠とそれを取り囲む湖はクロイケモノにも出てきてます。祠はだいぶ構造違いますが。





なお。
この小説のもともとの元ネタは、ネットで協力プレイして強い敵を倒したり大変なダンジョンに挑戦してたあたりからきてます。ヘルプキャラは何度死んでも生き返る〜でもまた死んじゃうんだぜ〜みたいな。

…それがなんでこうなったし。自分の思考回路が自分で愉快です。
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